未来博士3分間コンペティションは、博士課程後期学生が3分間の限られた時間内に自身の研究のビジョンと魅力を分かりやすく伝えるスピーチ大会です。 大会を通して、自身のコミュニケーション力やアピール力の向上を図るとともに、社会における博士人材と博士研究に対する理解を広めることを目的としています。
本大会は、2015年11月1日に第1回大会を開催して以来、オンライン大会を挟みつつ、中国・四国地方を中心とする西日本の国公私立大学、そして多くの企業や公的機関の協力のもと、毎年開催してまいりました。
昨年度の第11回大会まで、「未来を拓く地方協奏プラットフォーム(HIRAKU)」事業の一環として開催してまいりましたが、第12回となる本年度大会より、『「持続可能な発展を導く科学」を実践する世界的大学院教育拠点形成』(文部科学省「令和7年度 未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」)ならびに「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」の支援を受けて開催する運びとなりました。会場は引き続き広島市内を予定しております。全国のみなさまの積極的なチャレンジを心よりお待ち申し上げます。
2026年11月21日(土) 13:00~17:30予定
広島コンベンションホール 2Fメインホール(アクセス)
2026年11月21日時点で日本国内の大学に在籍する博士課程後期学生・医歯薬または獣医学系の4年制博士課程学生・一貫制博士課程学生第3年次以上
※ 分野を問いません
※ 修士課程(博士課程前期)及び専門職学位課程の方は除く
日本語部門、英語部門
各部門(日本語・英語)において、動画審査とファイナル・ステージ(プレゼンテーション審査)の2段階で開催します。
エントリーした方のみ動画投稿が可能です。まずは、エントリーをお願いします。
1. エントリー締切:2026年7月15日(水) 17:00 (日本時間)
2. 動画投稿締切:2026年8月21日(金) 17:00 (日本時間)
3. ファイナル・ステージ (プレゼンテーション審査):2026年11月21日(土)
※ファイナリストに選出された場合、ファイナル・ステージ当日は広島市の会場までお越しいただきます。
広島県外からご来場のファイナリストには、広島大学の規定に基づき、旅費を支給する予定です。
| 最優秀賞 | 日本語部門・英語部門 各1名 賞状、奨学金30万円、副賞 |
|---|---|
| 優秀賞 | 日本語部門・英語部門 各1名 賞状、奨学金15万円、副賞 |
| オーディエンス賞 | 日本語部門・英語部門 各1名 賞状、奨学金 8万円、副賞 |
※ 上記各賞以外に、投稿動画の中から複数名の方に、特別協賛企業が選ぶ動画賞を授与します。
発表を希望する部門を選択し、エントリーフォームより応募してください。
以下に掲載している「応募ガイドライン」を熟読の上、説明に従ってエントリーしてください。
・エントリーフォームはGoogleフォームで作成されています。
・両部門(日本語部門・英語部門)へのエントリーも可能ですが、ファイナル・ステージへはいずれか1部門のみへの進出となります。ファイナル・ステージでの発表部門は、動画審査の結果を踏まえて決定されます。
この取組は、オーストラリアのクイーンズランド大学で始まり、現在は85ヵ国900校以上の大学で実施されています。
未来博士3分間コンペティション事務局(広島大学グローバルキャリアデザインセンター)
082-424-6213
info■3mt.hiroshima-u.ac.jp
※ ■は@に変換してください。
本大会は、博士人材のコミュニケーション力の向上を図るとともに、社会における博士人材と博士研究に対する理解を広めるという大会趣旨にご賛同いただき、株式会社アカリクおよびシュプリンガーネイチャー・ジャパン株式会社より、広報等に関して全面的なご支援を賜り、開催しています。