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未来博士3分間コンペティション2026 - 挑戦者募集 (2026年6月15日正午 公開)

未来博士3分間コンペティション2025 開催報告

2025年11月22日に,「未来博士3分間コンペティション2025」を開催しました。
本年度も日本国内の大学に在籍する全ての博士課程後期学生を募集対象とし,全国の国公私立大学から91件の応募がありました。 厳正な動画審査を経て,博士課程後期学生20人(日本語部門:10人,英語部門:10人)が,ファイナル・ステージに登壇しました。 詳細はこちら

未来博士3分間コンペティション2024 開催報告

2024年11月23日に,「未来博士3分間コンペティション2024」を開催しました。
昨年に引き続き本年度も,日本国内の大学に在籍する全ての博士課程後期学生を募集対象とし,全国17の国公私立大学から74件の応募がありました。 厳正な動画審査を経て,博士課程後期学生20人(日本語部門:10人,英語部門:10人)が,ファイナル・ステージに登壇しました。詳細はこちら

未来博士3分間コンペティション2023 開催報告

2023年11月11日に,「未来博士3分間コンペティション2023」を開催しました。
昨年に引き続き本年度も,日本国内の大学に在籍する全ての博士課程後期学生を募集対象とし,全国13の国公私立大学から60件の応募がありました。 厳正な動画審査を経て,博士課程後期学生20人(日本語部門:10人,英語部門:10人)が,ファイナル・ステージに登壇しました。詳細はこちら

過去大会 - 開催報告

What’s the 未来博士3分間コンペティション?

未来博士3分間コンペティションは、博士課程後期学生が3分間の限られた時間内に自身の研究のビジョンと魅力を分かりやすく伝えるスピーチ大会です。 大会を通して、自身のコミュニケーション力やアピール力の向上を図るとともに、社会における博士人材と博士研究に対する理解を広めることを目的としています。

本大会は、2015年11月1日に第1回大会を開催して以来、オンライン大会を挟みつつ、中国・四国地方を中心とする西日本の国公私立大学、そして多くの企業や公的機関の協力のもと、毎年開催してまいりました。

2025年開催の第11回大会までは「未来を拓く地方協奏プラットフォーム(HIRAKU)」事業の一環として開催してまいりましたが、2026年の第12回大会より、『「持続可能な発展を導く科学」を実践する世界的大学院教育拠点形成』(文部科学省「令和7年度 未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」)ならびに「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」の支援を受けて開催する運びとなりました。

主催

2025年9月16日、文部科学省「令和7年度 未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に、本学が提案した「「持続可能な発展を導く科学」を実践する世界的大学院教育拠点形成」(参画大学:島根大学、岡⼭⼤学、⼭⼝⼤学、徳島⼤学、⾹川⼤学、愛媛⼤学、⾼知⼤学)が採択されました。
未来博士3分間コンペティションは、本事業における取組の一つとして実施されます。

「持続可能な発展を導く科学」を実践する世界的大学院教育拠点形成』公式ウェブサイトへ

大会運営・お問い合わせ

未来博士3分間コンペティション 運営事務局 (広島大学グローバルキャリアデザインセンター内)
 082-424-6213
 info3mt.hiroshima-u.ac.jp
※ @に変換してください。

未来博士3分間コンペティション since 2015